住宅・住居を決めるときは駅から徒歩5分が大切

僕の地元は埼玉のド田舎のとある町。まわりは田んぼや畑があって、たまにタヌキとか出ちゃうくらい田舎。家までは駅から徒歩15分、自転車で5分のところに住んでいました。ド田舎で土地が安いため、駐輪場は無料。そのため、自転車を使って駅まで行っていました。3年前、仕事の関係上、一人暮らしを始めようと、いろいろと物件を探しました。木造じゃなくて鉄筋コンクリートがいいとか2階がいいとか、近くにスーパーがないとダメとか、ユニットバスはちょっととか、家賃はいくら以内とか、まわりにこじゃれたお店が多いとか、いろいろ自分の選ぶ基準がありましたが、僕がその時に重視したのが駅から徒歩5分というところでした。
なぜなら、都内は土地が高いから、駐輪場もいちいちお金がかかります。けれど、お金がたんまりあるわけではないので、なるべくなら支出は押さえたい。ならば駅まで徒歩で行ける物件を探そうと思いました。ただし、徒歩5分以上だとまた別物で、例えば、忘れ物に途中で気付いた時に、タイムロスが大きすぎたり、雨の日に傘を忘れたときに、ずぶぬれになったり、真夏の猛暑日に駅まで行くだけで汗だくになったり、と弊害がたくさん。だから僕は、駅から徒歩5分にこだわって物件を探しました。
その結果、現在では、駅から徒歩5分の賃貸マンションに住んでいます。実際に住んでみて思うのは、自分の新しい住宅・住居を決めるときには徒歩5分は絶対条件だなということ。なんといっても5分だと楽。ほぼ毎日外出して駅を利用するため、この5分という短さはとても良い。将来、徒歩5分以上のところには住めなくなりそうな予感がします。

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