徒歩での距離と、住宅・住居を考える

住宅・住居を決める時、その土地の公共交通機関などを見ておくのは大切ですね。いつも自動車での移動という人なら関係ないかもしれませんが、自転車や徒歩での移動がほとんどなので、これらのことは結構大切です。不便なところでは、普段の生活に支障が出てしまいますね。実家がそういった地域なので、実感できます。ひとりに一台車が無いと、生活がやっていけない所です。今はまだ自分で運転できるからいいけれど、もっと年をとってきて運転できなくなったら、たちまちどこにも行けなくなってしまう。いつもタクシーを使うわけにもいけませんよね。普段歩いている人をほとんど見かけません。小学生とかぐらい・・・中学生・高校生は自転車で、あとは車ですね。
わたしは、実家のような土地での生活は難しいなと思います。徒歩であちこちいけるような所でないと(せめて電車の駅や、バス停は近くに欲しい)年をとってから、家に閉じこもりきりになってしまいそう。お年寄りは病院に通うことも多くなるだろうし。なので、もし家を購入する時は割高でも便利なところがいいと思っています。そのぶん、家が狭くなっても許容範囲です。今住んでいるところは、車を持っている人が多いです。普段の生活には徒歩や自転車でいけても、ちょっと郊外へとなると交通機関がありません。都会のようにしょっちゅう電車が行き来していると便利でしょうが、こちらでは30分や1時間に1本なんていうダイヤです。徒歩のみの生活になったらどうするかな?と考えてしまいました。

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